福岡市議会議員

 
 


   
 
 
自由民主党福岡市議団を代表して質問させて頂きました。
去年12月 公共工事不正再発 防止等特別委員会総会にて
 


  12月議会にて、議員立案により
● 人に優しく快適で安全なまち
  福岡をつくる条例
● 福岡市ピンクチラシ等の根絶に
  関する条例この2つの条例が
   制定されました。
▲千代田区条例調査
 
 
★人に優しく快適で安全なまち福岡をつくる条例
 
 
福岡市は、2千年にわたる悠久の歴史と伝統の中で築かれてきたまちである。そこには、歴史と伝統に育まれた自治と進取の精神があり、先人によって守られてきた豊かな自然と市民の生活環境がある。
この自治と進取の精神を尊び、福岡市をより人に優しく安全で快適なまちにし、それを次の世代に引き継いでくことは、先人からこのまちを受け継いだ福岡市に住み、働き、集うすべての人々の責任である。また、次代を担う子供たちが、社会生活のルールを守る責任感、社会性及び公共心を身につけるためには、他人を思いやる心と郷土福岡を誇りに思う心を育むことが重要である。
そのため、福岡市は、市民とともに、人に優しく安全で快適な生活環境を守るため、自転車の放置防止、ピンクチラシ等の野外広告物対策、空き缶やタバコの散乱防止等の諸施設を実施してきた。しかしながら、公共の場を利用する人々のモラルの低下やマナーの欠如などにより、生活環境の改善の効果はあまり上がっていない。
生活環境の悪化は、そこに住み、働き、集う人々の心を荒廃させ、市民の自治意識を後退させるばかりでなく、ひいてはコミュニティの崩壊、犯罪、少年非行の増加や都市活力の衰退といった深刻な事態までつながりかねない。
今こそ、私たち福岡市民は、自分たちのまちは自分たちでつくるという住民自治の精神に立ち返り、その力を結集して、人がいきいきと暮らし活躍する「自治都市福岡」をめざし、主体的に行動を起こすときであり、ここに、人に優しく安全で快適なまち福岡をつくることを宣言し、その実現のため、総力を挙げて取り組んでいくことを誓うものである。
福岡市は、このような決意のもとにこの条例を定める。
 
 
★ 福岡市ピンクチラシ等の根絶に関する条例
 
 
この条例は、法律により掲示等が禁止されているにもかかわらず、依然としてピンクチラシ等が市内に氾濫しており、このことが青少年の健全な育成を阻害するとともに市の美観風致をそこなっていることの重大性にかんがみ、ピンクチラシ等を掲示し又は配置する行為等を処罰するとともに、何人もこの条例に違反して掲示され又は配置されたピンクチラシなどを除去し、又は廃棄することができる旨並びに市、事業者及び市民の責務について定めることにより、ピンクチラシ等の根絶を図り、もって青少年の健全な育成及び市の美観風致の維持に資することを目標とする。
 
 
8月〜12月の活動報告
 
 
8/5
自民党 政調会
8/8
第4委員会
8/10
南区市民の祭り
8/12
自民党 政調会
8/21
自民党 政調会
8/26
少子・高齢化特別委員会
8/27
第4委員会
8/28
大都市税財制度確立推進協議会 総会
8/29-30
少子・高齢化特別委員会 調査
9/3
福岡市防災フェアー
9/6
第4委員会
9/12-20
9月議会
9/26
第4委員会
9/30
博多駅土地区画整理記念会館 落成式
10/1
開発審査会
10/8-22
決算特別委員会
10/20
三宅校区自治連合会
三宅公民館創立50周年記念式典
10/28
西高宮小学校50周年記念式典
10/30
消防研究会)
10/31-11/1政令指定都市議会議員連盟 総会
 
11/6
開発審査会
11/12-13
千代田区モラルマナー調査
校庭芝生化の調査(東京)
11/21
大都市税財制度 陳情(東京)
11/22
第4委員会
11/26-27
消防研究会 長崎調査
11/28-29
大都市税財制度確立推進協議会 調査(横浜・埼玉)
   
12/1
ソフトボール協会  50周年
12/5
第4委員会
12/6
開発審査会
12/12-18
12月議会
12/19
公共工事不正再発防止等特別委員会 総会
12/25
行財政改革勉強会

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