福岡市議会議員

 
 


 

5月20日に臨時議会が開催されました。
・第二委員会(保健福祉局・環境局・交通局)に
 所属が決まりました。
・議長に川上義之氏(自民党)
 副議長に大石司氏(公明党)が選ばれました。

今福岡市では、バリアフリーな
歩道の整備を進めています
歩道などを整備する時には、道路の真ん中にある電話柱なども移動しています。
今後もバリアフリーな街づくり、歩きやすい街づくりを目指してしっかり取り組んで参ります。

■福岡市交通バリアフリー基本方針の概要
平成12年11月に「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」(通称:交通バリアフリー法)が施行され、平成22年までの交通施設のバリアフリー化目標、交通事業者の駅施設等のバリアフリー化義務、及び、国、地方公共団体による支援・推進方策が定められた。
これを受けて本市では、平成14年3月に、交通バリアフリー法に基づく基本構想である「福岡市交通バリアフリー基本方針」を策定し、平成22年度を目標として、短期的、集中的にバリアフリー化を進めていく箇所である「主要交通結節点」及び「重点整備地区」を選定し、その整備方針を定めた。
(1)主要交通結節点
乗降客が1日当たり5千人以上の駅(=「特定旅客施設」)で高低差5メートル以上の階段がある駅のうち、新たにエレベーター等の施設が必要な駅
※主要交通結節点(13駅)
JR:筑前新宮駅、九産大前駅、香椎駅、博多駅、竹下駅、笹原駅、南福岡駅、下山門駅、今宿駅、周船寺駅
西鉄:高宮駅、大橋駅、雑餉隈駅
(2)重点整備地区
駅施設及び駅周辺(駅から概ね500m圏内)の主要な施設までの経路の重点的、一体的な整備促進を図る地区
【設定条件】1日当たりの乗降客数が5千人以上の駅から概ね500m圏内に、高齢者、身体障害者が日常生活または社会生活において利用すると認められる官公庁施設、福祉施設、その他の施設等が複数存在する地区
※重点整備地区(11駅)
香椎地区、貝塚地区、箱崎地区、千代・吉塚地区、博多駅地区、雑餉隈地区、天神・赤坂地区、唐人町地区、大橋・高宮地区、別府・六本松地区、西新・藤崎地区

西鉄大橋駅・今年度整備予定/西鉄雑餉隈駅・着工予定
西鉄高宮駅・平成17年頃整備予定
JR筑前新宮駅・今年度完成予定/JR博多駅・部分的整備中

知っていますか?
福岡市南区の市道、清水干隈線(通称大池通り)の長住3丁目交差点〜清水四ツ角の交差点(約3キロ)で、路線バスを赤外線センサーで感知、青信号の時間を延長させる「公共車両優先システム」が3月31日から始まりました。

運用は通勤車で混雑する午前7時〜同9時(日曜日を除く)交差点前に設置したセンサーが路線バスを感知すると、バスが交差点を通過する際に青信号なら時間が延長、赤信号なら短縮されるというシステムです。
私も選挙期間中を含め14日間、野間四ツ角にずっと立たせて頂きましたが、渋滞したのは雨が降っていた4月初めの金曜日一日だけでした。それ以外はほとんど渋滞する事もなくスムーズに流れていました。
外環状線の整備も含め、南西部の交通問題に今後も取り組んで参ります。



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