活動報告・市政報告

平成22年6月議会一般質問

私は、自由民主党福岡市議団を代表し、

「子どもの学習指導について」

「地域やPTAとの関わりについて」

「安全・安心な道路整備について」

「地下鉄のモラル・マナーについて」

「口蹄疫対策について」

「板付基地について」

以上、6点について質問させていただきました。

平成22年6月議会一般質問

600億円を超える予算、生活保護制度全体の中で、年金受給者との格差、一生懸命働いている方でも生活保護より収入の少ない方との格差、不正受給対策、医療費のあり方、親族による支援のあり方、就労支援のあり方など、様々な対策を色々と検討しなければならないと思います。

生活保護については、きちんとした調査のもと、適正な支給がなされるよう質問・要望しました。

また、生活保護制度を含めた社会保障制度の抜本的な見直しを国に強く要望すべきと市長に言わせて頂きました。

一人暮らし、二人暮らし高齢者の方への支援体制について質問させて頂きました。

また、認知症高齢者の方や、家族への支援体制についても質問させて頂きました。

一人暮らしや夫婦のみの高齢者世帯の状況把握については、緊急通報システム事業、声の訪問、災害時要援護者台帳整備、ふれあいネットワーク事業により、見守り・声かけ・安否確認・民生委員活動・相談窓口であるいきいきセンターふくおか等により対応をしているとのことです。

平成22年度福岡市は「経済雇用対策」を最重要課題として取り組むとのことです。

雇用創出事業、若者の就労支援、コミュニティ振興事業、在宅ワーク促進モデル事業についてその事業の概要について質問しました。

雇用については国県市としっかり連携をとってしっかり取組んで頂くよう要望しています。それぞれの事業についても市民への周知をしっかり計る事、雇用期間が継続して行われる事など要望しています。今年度から行われる中高年就労相談窓口についても質問させて頂きました。

相談窓口はハローワークが設置されていない南、早良、城南区については常設、その他の区については週に1日開設する。正規雇用に向けキャリアコンサルタント1名が就職先の選択、就職活動の方法など、中高年求職者の求職活動に合わせたアドバイスを行い、求人情報の収集、求人開拓を行い、希望者に就業紹介を行う、またこの窓口を通じて、市の臨時職員として半年間、正社員を目指して働きながら求職活動を継続していただく「福岡市中高年人材活用事業」を実施するとのこと。